タイヤカバーをかけていたアルミホイールが白ボケ…クリアスプレーで簡単に目立たなくしてみた

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アルミホイール白ボケ補修

保管中のアルミホイールが白く曇っていた

スタッドレスタイヤを外したあと、
タイヤカバーをかけて屋外で保管していたアルミホイール。
(写真は入れ替えた夏タイヤ)

久しぶりに確認してみると、
ホイール表面が白くボケたような状態になっていました。

パッと見は

  • 白い粉が吹いたよう
  • クリア層が曇ったよう

といった感じで、かなり見た目が悪い状態です。

原因は「雨と湿度」

今回の原因として考えられるのは、

  • タイヤカバー内に湿気がこもる
  • 雨の日の湿度
  • 乾燥しにくい保管環境

このあたりだと思います。

タイヤカバーをしていても
完全防水・完全乾燥にはならないため、
アルミホイールのクリア層が劣化して白ボケしたようです。

研磨まではせず、今回は簡易補修を選択

とりあえず剥離して塗りなおしかと思い剥離剤を購入

ネオリバー #160

本格的に直すなら、

  • クリア剥離
  • 研磨
  • 再塗装

といった工程になると思いますが
今回は「お金と手間はかけたくない」のでせっかく買った剥離剤はもったいないけど
使いません。

👉 クリアスプレーで目立たなくする方法を試しました。

実際にやった作業手順

① ホイールの洗浄・乾燥

まずは汚れをしっかり落とします。

  • 中性洗剤で洗う
  • 水分を完全に拭き取る
  • しっかり乾燥させる

② クリアスプレーを軽く吹く

使用したのは、ホームセンターで売っている
一般的なクリアスプレーです。

アサヒペン 高耐久ラッカースプレー 300ml ツヤ消しクリヤ 塗料 ペンキ 超速乾

あくまで「補修」なので、適当に塗りました。

塗った直後↓

約10分後 ↓

段々しみ込んでいく感じです。

私にとっては及第点です、上出来です。

続いて一番ひどかったホイール ↓

結構な量をスプレーするので段ボールで適当にマスキングです。↓

塗って約10分後 ↓

もう充分です(笑)

③ 乾燥させて完成

完全に乾燥させたら作業完了です。


仕上がりと感想

結果としては、

  • 白ボケがかなり目立たなくなった
  • 近くで見ると分かるが、遠目では十分
  • 見た目はかなり改善

という感じです。

実用レベルとしては満足できる仕上がりになりました。

本格的に剥離してウレタンクリアで再塗装は春のタイヤ入れ替え時にします。

いやもうこれで十分です(笑)


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